ブログ記事一覧
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【次の一手】△4ニ銀の局面から学ぶ「相手の攻めを迎え撃つ」
将棋経営塾の松本です! ビジネスにおける状況判断力を磨くための、将棋【次の一手】問題を考えてみましょう! 飲食店を経営していると、口コミサイトのレビューはどうしても気になるものです。 特にネガティブな評価は、経営に少なからず影響を与えますよ... -
【次の一手】△4三銀の局面から学ぶ「守りを固めてから攻める」
将棋経営塾の松本です! 今日は、将棋の「まず守りを固めてから攻める」という戦略を、あるIT企業のストーリーを通じてご紹介したいと思います。この企業の話は、まるでじっくり戦略を練りながら少しずつ優位に立っていく将棋の対局のようで、ビジネスにお... -
【次の一手】△5二玉の局面から学ぶ「木を見て森も見る」
将棋経営塾の松本です! 全体を俯瞰する力を磨くための将棋『次の一手』問題を用意しました。 ビジネス事例【段ボールベッドの革命】 ある企業が、災害時やイベントで使える簡易段ボールベッドの開発に取り組んでいることを知りました。 調べてみると、「... -
【次の一手】△5六成銀の局面から学ぶ「短期間で飛躍的に収益を上げた実例」
将棋経営塾の松本です! ゴールから逆算思考できるか? 今回の将棋『次の一手』問題は「論理的思考力」がテーマです。キーマンとなる人財を採用した後に、短期間で飛躍的に収益を上げた実例がありました。サブスク型SaaS企業のA社が、顧客数の成長停滞に... -
【次の一手】△8二歩の局面から学ぶ「Zoomの事例」
将棋経営塾の松本です! 「勝機を逃さずに行動できるか」という「状況判断力」をテーマに、将棋『次の一手』問題を作りました。Zoom…今や当たり前のツールになりましたね。 2019年に「New Normal(新しい日常)」なんて言葉が流行りましたが、昨今の新たな... -
【次の一手】△8七銀の局面から学ぶ「統率力・状況判断力」
将棋経営塾の松本です! 今回の将棋『次の一手』問題は、統率力と状況判断力を鍛えるものです。以下のようなビジネス事例があります。 2016年、アディダスは競争激化や経営課題に直面していました。その際、デンマーク出身でドイツの大手化学企業ヘンケル... -
【次の一手】将棋の「意表を突く一手」から学ぶ「価格以外の価値提供」
将棋経営塾の松本です! 将棋では、「意表を突く一手」という言葉を用いることがありますが、これは将棋や囲碁の世界だけではなく、ビジネスや日常生活でも使われている表現ですね。 ご存じのように、相手の予想外の行動や考え方を取り入れることで、相手... -
【次の一手】△7三桂打の局面から学ぶ「小さなコストで得るリターン」
将棋経営塾の松本です! ご存知のように、将棋は相手と盤上で戦うゲームです。納得のいく成果を得るには、やっぱりコストはかかりますよね…。 コストと言えば、「お金」「労力」「時間」。 小さなコストで大きなリターンを得る。 そんなことが簡単にできる... -
【次の一手】△5五歩の局面から学ぶ「相手の最大の弱点を見抜く」
将棋経営塾の松本です! ご存知のように、将棋は相手と盤上で戦うゲームです。最初、自陣には20枚の駒があり、互いの駒と駒がぶつかり合います。少し専門用語を使いますが、相手の玉(王様)を詰ませたら勝ち。 逆に、自分の玉が詰まされたら負け。これを... -
【次の一手】▲9八玉の局面から学ぶ「勝つ直前にも兜の緒を締めよ」
将棋経営塾の松本です! 圧倒的に有利な局面。ただし、油断は禁物。 ビジネスの世界に「絶対安心」なんて、ないですもんね。 なのに… ゴールが目前に近づくと、気が緩んでしまうことってありませんか? 今回は、そのような場面で間違わないように『論理的...