ブログ記事一覧
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【活動報告】第2回 LinkedIn将棋部
将棋経営塾の松本です! 先日13日(木)に第2回 LinkedIn将棋部をオンラインにて行いました。 参加くださった方には、81道場にて対局を実施。 今回は、階級が同じ方同士でブレイクアウトルームにて、対局をしていただきました。 次回は1局の対局時間を伸ば... -
【予告】5月に将棋式組織開発セミナーの開催を予定しています!
将棋経営塾の松本です。 今回は、私が主催している事業の1つである「将棋経営塾®」が主催する「将棋式組織開発セミナー」をご案内いたします。 日本の伝統文化「将棋」を通じて、競争戦略とリーダーシップの極意を学ぶをテーマに、組織開発・リーダーシッ... -
LinkedInで将棋部を立ち上げることになりました!
将棋経営塾の松本です! この度、LinkedInにて「将棋部」を立ち上げることとなりました。 将棋部の運営パートナーの1人は、朝霞将棋教室代表の中司晃貴さん。日本将棋連盟アマチュア五段の実力者。 もう1人は、株式会社リソースフル代表取締役の中田明子... -
【次の一手】「成る」「成らない」の判断から学ぶ「意思決定」
将棋経営塾の松本です! 将棋では「成る」「成らない」の判断に迫られる事があります。駒が裏返ることを「成る」、裏返った駒のことを「成駒」といいます。 成銀(なりぎん)とは、将棋の駒である銀将(ぎんしょう)が成長した駒で、金将と同じ動きをしま... -
将棋の直感力がビジネスを動かす? 経験則を活かす意思決定
将棋経営塾の松本です! 今回は、将棋の思考法の中でも特にビジネスに通じると感じる「直感力」について深掘りしていきます。 瞬時の判断が求められるビジネスシーンにおいて、いかに直感力が重要なのかを解説します。 将棋における直感力とは? 将棋の対... -
【次の一手】△7七角打の局面から学ぶ「相手の攻めを逆用する」
将棋経営塾の松本です! 「相手の攻めを逆用する」 将棋の戦術は、現代のビジネスの勝ち方に通じる言われる【孫子の兵法】と大きく関連しています。 相手の攻め駒を逆手にとることは、孫子の兵法の「敵の力を利用して勝つ」という考え方と一致しています。... -
【将棋×ビジネス】思考力を仕事に活かす!棋士に学ぶ戦略と柔軟性
将棋経営塾の松本です! 将棋好きの私にとって、将棋は単なるゲームではなく、ビジネスのヒントが詰まった宝庫です。 対局中、相手の動きを予測し、次の一手を熟考するプロセスは、まさにビジネスにおける戦略立案そのものです。 数手先を読む「先読み力」... -
【次の一手】△4八歩の局面から学ぶ「虚実篇」
将棋経営塾の松本です! 競合他社が勢いづいているときに、「相手の攻撃を加速させないように対応しつつ、うまくかわしながら攻めていく」という感覚は、とても大事だと思います。 これは、「孫子の兵法」の第六篇「虚実篇」で語られている戦術に近いと言... -
【次の一手】△7四銀の局面から学ぶ「焦らず着実に攻める」
将棋経営塾の松本です! つい攻めたい衝動に駆られる場面があります。 特に相手が強いと「早く形勢を逆転したい」「なんとか一手で差をつけたい」将棋をしていると、そんな焦りが出てきます。 でも、ここで無理に攻めると返り討ちにあうことが多いです。 ... -
【次の一手】△8三歩の局面から学ぶ「長期的な成長につながる一歩」
将棋経営塾の松本です! 将棋を指しているとき、たった一手が後々大きな影響を与えることがあります。 特に飛車のような大駒を動かすとき、何となく「安全な場所に」と逃げてしまいがちですが、実はその一手が、次の展開を左右することがあります。 なんと...