将棋経営塾の松本です!
今回の内容は、△6七香からの局面から、ビジネスの現場で起こる「新メニューの導入」について解説しました!
ぜひ棋譜を見て、次の一手を考えてみてください。
【難易度】★★★☆☆
【局面】△6七香
【ヒント】攻めるべき時は、守るよりも攻める。
目次
【事例】新メニューの導入
ある飲食業界の企業は、従来のメニューが競合他社と類似しており、差別化が困難でした。
そこで、健康的でオーガニックな食事に特化した新しいメニューを導入し、これにより新しい顧客層を獲得しました。
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【解答】▲7一飛車成り
相手が△6七香と打ってきて、いよいよ先手玉は受けがない。
ここは思い切って、▲7一飛車成りと切って勝負します。
以下、△同銀、▲同龍、△8二金、▲6一銀、△7三銀、▲7二金、△同金、▲同銀成、△8二金、▲7三成銀で、後手受けなし。
冒頭の棋譜では、一見▲7二金も目に着きます。
△同金であれば▲8一飛車成りの1手詰。
しかし、△同金ではなく、△6九香成り、▲8一金、△同玉で、後手は詰まず。△6九香成り、▲7一金には、△7九馬以下、先手が負け。